切迫早産だった我が子も1歳に

このブログで一番読まれているのはやっぱり切迫早産の入院から出産までの記録だ。

 

次男は先日1歳になった。

やんちゃで、お兄ちゃんのおもちゃを横取りし泣かしている。ご飯を食卓に置けばダッシュハイハイでめちゃめちゃにしに来る。ご飯大好き。

 

入院中に3歳のお祝いをした長男も4歳になった。

 

この一年は飛ぶように早かった。長男を出産してから1歳になるまでのほうがゆっくり感じられた。毎日、幼稚園と下の子の世話でバタバタだからか。

 

子供の成長は早い。

大変で大変で楽しくてうんざりで可愛くて愛おしくてイラついて泣きたくなって、なんというか濃ゆい。

あっという間に小学生になってしまうのだろうか。3年後の家族、5年後の家族、10年後の家族を想像してみる。

 

もっともっと今を大事に生きねば。

 

デザート

「ご飯いっぱい食べたらデザートある?デザート食べて、おやつも食べよ!あとで3時のおやつも食べよ!そうしよう!」

長男3歳

 

甘いものが食べたいだけ

○○ちゃんと

「きょう○○ちゃんと遊んだ?」

「うん!遊んだ!」

 

「あ、間違えた。遊んでない」

長男3歳

 

間違えたんかい

適当に返事したな

しゅわしゅわ人間

「しゅわしゅわ人間、大好き!」

長男3歳

 

だれだそれ。

ママのご飯

「ご飯おいしいねぇー。ママの作ったごはん、おいしいねぇー。」

「今日のご飯はとーちゃんが作りました」

「え…おいしいね…?」

長男3歳

 

とーちゃんのご飯もおいしいよ

誕生日とクリスマス

「もうすぐ誕生日とクリスマスだから、いーぱいおもちゃもらえるね!あれとこれとあれとこれが欲しい」

長男3歳

 

息子よ、そんなに買ってやらんぞ

わくわくしてるとこ申し訳ないが、欲しいものがもらえるとは限らんのだぞ!!

長男3歳、アレルギーで喘息

風邪をひいたときに、ヒューヒュー音がして肩で息をしていた。

アレルギーの検査結果に、ホコリ、ダニ、花粉、卵にアレルギーがあると検出された。

 

近くの小児科へ行くと、咳止め、痰切れを良くする薬と、気管支を広げるテープ、アレルギー症状を抑える薬をもらった。そして人生初の吸入をした。

 

シューシューと蒸気の出るカップを口に当てて、7〜8分吸ったり吐いたり。蒸気が出なくなったらおわり。

 

風邪が治っても、アレルギー症状を抑える薬は飲み続けてくださいということで、数ヶ月続けている。

 

また風邪をひいた。またヒューヒューしている。小児科へ行った。また吸入。アレルギーの薬はそのまま飲み続けて、咳止めと痰切れの薬、気管支を広げるテープをまたもらった。

 

風邪のたびにヒューヒューするでしょう。そのたびに来てください。苦しいから吸入しましょう。楽になります。

 

アレルギー症状を抑える薬を飲み続けることで、長い期間がたって、風邪を引いてもヒューヒューしなくなります。小児喘息のほとんどはアレルギーが原因のことが多いです。まだ気管支が細いのでおこります。布団やカーペット、ぬいぐるみなどこまめに掃除してください。

 

風邪のたびにヒューヒュー肩で息をする息子は可哀想に思うが、薬を飲んだり吸入することで良くなるなら良かった。長男は薬飲むのも上手だし、吸入も嫌がらない。先生は、滅多に重篤な発作は起こらないので大丈夫ですよと言っていたし。

 

アレルギーは夫方の遺伝だ。しょうがない。うまく対処しよう。家を綺麗に保てば大丈夫だし。

 

人間を育てるのって大変なんだなぁ。ご飯、お風呂、綺麗な衣服、綺麗な住居、知能や運動能力の発達をサポートする、社会性を身につける、常識を教える、マナーを教える、情操教育、自己肯定感、

 

自分だっていろいろ欠けてるのに、子供を育ててる。子供だって完璧には育たない。どこかが欠けてどこかが伸びて、一個人として個性も特性も自分と違う。世の中の人間がみんなそう。そんななかで、社会に出て、世界に出て、一人で生きていけるように、パートナーを見つけられるように、仲間を持てるように、幸せであるように、願って育てていくんだな。そして自分もきっとそう育てられて来たのだろう。