まわりは好き勝手いう「3人目は女の子ね!」

知り合いもその日会っただけの知らない人も、長男次男を見て、「あらーじゃあ3人目は女の子ね♪」と言う。知らない人は特におばさんに多い。

 

言う人も、責任なんか感じてなくて、世間話的に、とりあえず言っておくかと言うことが多い。

だからこっちも気にしない。

「3人目は女の子が欲しくなるわね」「女の子はいいわよぉ〜」「お母さん頑張らなくちゃね」なんて言われても「はぁーそうですねー」としか返せない。

 

うちは3人欲しいねって話だけど、2人計画だったとしたら「人ん家の事情も考慮しないで何言ってんだ」って感じるわ。

そもそも欲しいからって出来るわけじゃないし、ましてや男がいい女がいいと言ったところで神のみぞ知るだ。

 

男男ときたなら男生まれてくれた方が全部お下がりできて楽だろうし、女が生まれたら生まれたで可愛いだろうし服選んだり大変かも知れないけれど楽しいだろう。可愛いも楽しいも、育てるのが大変なことには変わりない。

 

まわりは好き勝手言う。善意も悪意もある。それに翻弄されない。人んちの家計に口出しする人なんてそうそう居ないのに、育児になると突っ込んでくる人が多い気がするのはなぜだ。

3歳長男、アレルギー検査

長男は生後3ヶ月のとき、卵アレルギーが疑われ、パッチテストで確定しました。母乳からの摂取で耳元にカサカサができており、検診の際に発覚しました。

 

そこから長い卵除去の日々が始まりました。母乳にでてしまうので、私がまず卵を取らないこと。菓子パンや惣菜パンにも卵が入っていたり、ラーメンの麺やクッキーにも入っていたり、とにかく原材料をよくチェックする日々でした。

離乳食ももちろん卵なし、たまに使ったベビーフードも卵なしを選びました。

 

ほぼ完母育児でしたが歯科治療で麻酔をする際や私が薬を飲むときはミルクだったので、ミルクも低アレルゲン、卵なしのミルクを病院で紹介してもらいましたがこれが息子が受け付けてくれませんでした。大人が味見してもまずい。ミルクの缶にも独特の風味がしますと説明書きがあり。

 

卒乳して、私は卵除去食から解放されました。地味にストレスが溜まるものです。子供が痛い思いかゆい思いをすると思うと、ミスはできない!我が子を守らねば!と妙に緊張していた気がします。

 

2歳になる頃には、加熱した卵なら食べても大丈夫なくらいになりましたが、半熟目玉焼きだと唇に赤いプツプツができたりしました。白身がだめみたい。

 

3歳になり、半年が過ぎてもう一度確かめようと病院で血液検査をしてもらいました。

 

3歳になると環境アレルギーもでてくるそうなので、夫の家系がアレルギーなので心配していました。

 

するとスギ花粉とハウスダストに数値が。卵も、生はまだだめなようでした。火が通っていれば、大丈夫とのことでした。

 

こまめな掃除・換気

ぬいぐるみなどの洗濯

中綿がぼろくなった座布団を買い換え

掃除機フィルターやエアコンフィルターの掃除

空気清浄機は二台、寝室と居間と年中稼働してます

 

生活していれば埃とは縁が切れませんがある程度は対策でなんとかなります

 

夫もハウスダストアレルギーなので家の中の環境は大事ですね

私はないので症状がしんどいのかどうが、どのぐらいで反応するのかすら分からないので調べたり考えたり

 

なかなか毎日掃除はできませんが。

 

次男もアレルギーがでないか心配です。

いまのところ私が卵を食べて母乳をあげても症状はないようです。

 

息子はソファーでもベッドでも飛び跳ねて遊んでしまうのでその都度やめさせていますが

 

今回の血液検査でもう卵は数値下がっただろうと思っていただけに、前と変わらない結果をきいてやや落胆気味。

スギとホコリ・ダニも追加でさらに母ちゃんの気持ちはブルーだよ

 

先は長いなぁ

完璧主義、神経質、心配性、不安症の私。

はい、私です。

完璧主義、神経質、心配性、不安症。

うつ病になりやすいと言われている性格の持ち主です。

実際に10代のときに混合性不安抑うつ障害になり10年間、薬や入院や手術(ECT手術)などで苦労しました。今は薬なし、通院なしで普通の生活をしていますが、それでもときどき、自分のこの性格のおかげで苦しんでいます。

 

育児家事なんて完璧にできやしないし、神経質になってイライラ、心配になってハラハラ、不安になってドキドキ、なんてしてたら身がもたない。

数ヶ月に一回くらい「もう無理!ギブアップ!逃げないと壊れる!」と限界がきてます。その度に大泣きして夫に泣きついてどうしたらいいのだろう・・・と深夜まで話し合います(仕事で疲れている夫よごめん。そしてありがとう)

 

私は、息抜きが劇的にへたくそです。

やっと皿洗いを見て見ぬ振り・・・ができるようになったくらいで。

アニメやアイドルやゲームや旅行やスポーツに打ち込める人ってすごいなと思います。

どうも、娯楽に関して罪悪感があり、「こんなことに時間を使っていいのか・・・?」と考え始め、息抜きができません。

洗濯物がたまっている・・・トイレが黒ずんできている・・・風呂洗わなければ・・・と平日も休日も家事に奔走しています。

朝は幼稚園の登園でバタバタ、昼は長男のいない間に家事をせねばと駆けずりまわり、夕方からは息子2人の飯・風呂・遊び・寝かしつけ。そのまま一緒に寝てしまうこともあれば、起きていればぼけーっと口から魂を出している・・・(そして寝る)。

 

夫は日々終電。ときどき朝帰り。

 

こんなんで子供達にとって良い母親になれているのだろうか・・・

育児家事が完璧にまわらないことぐらい頭ではわかっているのに

それでイライラしたり疲れたりするぐらいならば、笑顔でいることを重視していっそ手抜きしてもいいはずなのに・・・

 

いや私が家事をやらなければ物理的に生活がまわらない(夫の綺麗なパンツが足りなくなり、子供のおもちゃで部屋がうまり、流しに皿がてんこもりになってしまう)

 

そして今日もストレスで吐きそうになりながら育児家事がだいたい済んだ21時

今から息抜きをせねば・・・

明日1日を乗り越えられない・・・・

 

何をしていいのかわからない・・・

もう眠い・・・

次男5ヶ月初めての発熱、発疹

次男の熱がようやくさがり、お腹と背中に赤い発疹が現れた。

ということは、やっぱり突発性発疹だったのだろう。発疹を見せに病院へ行こうと思ったら、日曜日が終わり月曜の朝には発疹が消えてしまった。

まあ病院へ行かずとも記録しておけばいっかー。二人目はなんとも適当な育児である。このくらいまでは大丈夫、ってのが長男の経験でわかるから、安心して育てられるってのは大きい。

 

長男の時はちょっとでも熱が出ようものなら心配になり、ああお風呂上がり寒かったのかなとか、昨日風の中公園で遊ばせすぎたのかなとか、熱が高くて辛くないかな、とか心配と不安と自責の念で潰れそうだった。子供なんて風邪ひくものだし熱なんて高くても意外と平気だったりするのに。

 

長男は起こること全て親にとって初めてだから、わからないことだらけだから不安になりやすい。次男は次はこうなるのよねーと少しは先が読めるから楽だ。

 

それから次男はとにかく時間が無い。

長男の時は1対1で育てられたから時間が沢山あった。次男はそうはいかない。長男の面倒を見つつ、家事をしつつ、次男の面倒を見るので、泣いてもすぐ授乳出来ないことも多いし、熱があっても長男の送り迎えやスーパーの買い出しに連れていく他ない。

 

私は頭痛持ち&下痢体質で体力も気力も少なくへろへろで今まで生きてきたけれど、長男次男が生まれてなんとかやりくりしないとやっていけない状況に追い込まれてから、なんだか逞しくなった気がする。今までは頭痛くて寝込んでたけれど、鎮痛剤(でも授乳してるから一番弱いカロナール)飲んでなんとか動くし、下痢してもぐったりしてる暇もなく幼稚園のお迎え。朝は子供より早く起きて、夜は子供とともに寝る。(たまに夫を待って起きてる)

 

 

母は強くなるしかないのだ

次男5ヶ月初めての熱、長男の送り迎え。

次男が5ヶ月で初めての熱。38.0℃。下痢気味。

でも毎日長男の幼稚園の送り迎えがあるので、連れていき、あとは家で休ませておく。

 

熱は3日目になるがまだ下がらず。全身に発疹が出たら突発性発疹なのかな、と思う。

 

乳飲めてるし機嫌も悪くない、夜眠れる、ので病院はまだいいかな、あと2、3日様子みて熱が下がらなかったり発疹がでたら行こうと思う。

 

私の母は過保護で、病院行け行け、なんならでかい病院で見てもらえと言うけれど、子供なんて熱出すものだし、よっぽど食事も取れないとか咳が酷くて眠れないとかでなければ、お医者さんもとりあえずのお薬しか出さないし、風邪ですね様子みてくださいって言われるだけ。

 

おしっこの回数も減ってないから脱水症おこしてもないし、いたずらに混んでる小児科行っても色々しんどい。

 

ただ生まれてから初めての熱だから様子見つつ1度病院行ってみようと思う。

 

そりゃ毎日長男のペースで幼稚園送迎して公園行ったり買い物行ったりしてたら疲れるよね…。母親からの免疫がきれてくる5ヶ月6ヶ月に初めての熱は多いんだそう。

 

長男の時は8ヶ月だったな、初めての熱。病院いって突発かもって言われたけど発疹でないまま終わった。突発性発疹でも発疹でないこともあるらしい。

 

次男よたくましく生きてくれ。

自転車に乗りたい…

幼稚園まで、子供と歩いて15分。自分だけなら10分程度だけど、3歳男児には段差ありマンホールあり石ころありで、なかなか前に進めない。いつもの道を、いつも通りの手順で、ジャンプして登って降りて石を蹴飛ばしてしないと、気が済まない。急がせて手順を飛ばそうものなら、泣いて戻ってやり直し。

 

あー今日も晴れてるなーなんてボンヤリ。

 

道中、なんでなんで攻撃をくらいながら適当にかましつつ適度に受け答えして。

 

下の子抱っこで大人しいから助かる。

 

大変なのは帰り。

疲れたー疲れたーもう歩けないーお腹空いたーおしっこでるー←家までダッシュ

 

もう…自転車通園にしようかな…

 

しかし下の子がまだ5ヶ月、小さいからおんぶじゃ怖い。抱っこ紐にタオル詰めてるくらいだから、ユルユル。背中じゃなにがあっても見えない。

抱っこだと上の子を座席に乗せることすらできない。

 

せめて下の子の腰が座ってタオル詰めなくても抱っこ紐に収まってくれるようになれば…

 

 

カエルくんのおひるね/ころころころ

 カエルくんのおひるね

カエルくんのおひるね (チューリップえほんシリーズ)

カエルくんのおひるね (チューリップえほんシリーズ)

 

 

図書館で借りてきました。

カエルくんがおひるねしているの、したからにゅーっとなにかでてきました。なかなか起きないカエルくんに読んでるこっちはヒヤヒヤです。3歳の息子にウケました。

幼児向け・大人も楽しい

 

 

 

 

ころころころ

 

ころ ころ ころ (福音館の幼児絵本)

ころ ころ ころ (福音館の幼児絵本)

 

 いろだまがころころころ転がっていく絵本。さかみち、やまみち、階段。読み手のセンスが問われます。音と色が楽しい絵本。

乳児〜幼児向け

 

 

 

※あくまで個人の感想です。