妊娠7ヶ月の終わりにまさかの抜歯!?

なんと切迫早産の最中(27w)、急に左のあごが痛くなりました。

いや、歯茎?

いや、銀歯の中?

とにかくズキンズキンと激痛!眠れないほど!

左の上下の歯茎全体、歯全体、あごから頬、こめかみまで!

 

これは歯の神経が蝕まれている!!

 

たった2週間前に歯医者での虫歯治療を終えて虫歯やっつけたばかりなのに!!

 

産科で「虫歯治療は可能か」「歯科レントゲンは可能か」「麻酔は可能か」「痛み止めは可能か」きいてきました。

虫歯治療→可能

歯科レントゲン→可能

麻酔→可能

痛み止め→妊娠後期にさしかかっているので、カロナールアセトアミノフェン)でも極力やめたほうがいい。不可能。

 

歯科で主に処方されるカロナールという痛み止めは、安定期などは飲めるし、一番弱い効き目だと思っていたので、(頭痛持ちの自分としては)飲めるかなと思っていたのですが、ネットで調べても妊娠後期には飲まないほうが良いようです。

 

ともかく、歯科へ電話!その日のうちに診てもらえることになり、行ってみたらなんと。

 

親知らずにでっかい虫歯の穴が。

 

え・・・2週間前虫歯治療したときはなかったのに・・?

神経に届くほど大きく、かなりやられてました。

先生いわく、2週間前治療を終えたときは歯の表面があって虫歯は見えなかったとのこと。なんかしらで欠けて、中のでかい虫歯がむきだしになり、激痛をおこしているとのこと。

 

ちなみに私の親知らずは顎が小さいせいで歯ブラシが届きにくくなってます。

親知らずが生えたときに、「これはいずれ虫歯になってしまう。治療しても治療しても歯ブラシが届かないのでいずれ抜くことになる。抜いたほうがいい」と言われていたものです。

やっぱりひそかに虫歯になっていたのね・・・!

 

あまりの激痛だし、治療しても妊娠中なので神経治療が完了できずに中途半端になり、また虫歯になってしまう。

とのことだったのでその場で抜いてもらいました。

 

麻酔は可能だったので麻酔をして、ペンチでぐりぐり引き抜くこと数十分。

息が止まるほどの負荷でしたが、出産経験してたので「あ!こういうときは深呼吸!息しなくちゃ!」と思い出し、「ふーーーーふーーーーー」。

先生「深呼吸うまいよ!その調子!深く息して!もうすぐ抜けるからね!!」

 

抜けたのはなんと根っこが3つにわかれた立派な親知らず。

(ふつう根っこは2本らしい)

虫歯の穴も立派でした・・・。

 

先生「お〜〜〜これは立派だ!立派なのがとれましたよ!よく頑張りました!!」

さよなら私の親知らず。

 

消毒してその日は帰りました。

先生「今日はゆっくり休んでね。麻酔がきれたら痛みがでるけど、ピークは2〜3日だから。痛み止めと抗生剤が出せないので、腫れや痛みが1週間ほどでます。明日もういっかい消毒にきてね」

ちなみに親知らず持って帰りました。

あんまり立派な虫歯&根っこだったので・・・。

 

この後、激痛との戦いがはじまります。

続・妊娠7ヶ月の終わりにまさかの抜歯!? - 能天気な悩みごと。