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切迫早産 入院日誌 31週5日

h28.10.28  31w5d

妊婦健診→そのまま入院

子宮頸管2.1cm(張ると1.7cm)

赤ちゃん1500gちょっとで、標準よりやや小さめ。

ウテメリン1日4回が効かず、頻繁に張るので管理入院。

 

1日10,000円のトイレシャワー付き個室。

診察室から車椅子で運ばれる。

 

体温測定、血圧測定、採血、NST

ウテメリン500ml

2A18ml/hとなってるがよくわからない。多いのか少ないのか…。

 

先生から、「体が妊娠に適応しきらず、早く妊娠を終わらせようとしている。このままいくと高血圧になり、お産が進む。赤ちゃんの成長も横ばいだし、24時間張り止めの点滴をして、高血圧にならないよう安静にして管理して、37週までもつかわからないがなるべくそこに近づけて出産できるようにしましょう」との旨を告げられた。

 

もうじき9ヶ月に入るので、出産まで1ヶ月から1ヶ月半くらい入院の予定。

 

ウテメリンの副作用で動悸と手の震え、のぼせが出る。動悸は横になってれば苦しくないが、動くと辛い。手の震えはお箸がプルプルして食べづらい。のぼせは、アイスノン(枕)で冷やすとぐっと楽になった。

 

トイレは部屋にあるので点滴を連れて自由にいける。シャワーは許可がおり次第。部屋から出るのは禁止で、実質トイレ以外はベッドで横になっている。おりものシートを持参し、こまめに変えて下着の衛生面を守る。おりもの多いからね。

 

上の子は義両親に頼んだ。夫は荷物をもってきてくれ、手続きが完了すると仕事へ行った。

 

健康保険の組合に、限度額認定証の申し込みを頼み、生命保険に入院給付金の書面を頼んだ。

 

入院生活の始まり。

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楽しみはやっぱり面会時間とご飯ですね。

妊娠高血圧食となってます。