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切迫早産 入院日誌 32週2日

h28.11.1

32w2d

 

血圧 120/65

医師の診察がありました。入院してからの初めての診察です。個室から車椅子で点滴ごと移動しました。同じフロアの診察室まで歩いてすぐだというのにです。

 

診察の結果、子宮頸管は2.1cm(入院時)→1.0cm(たった5日の間に!)

内側の子宮口が2センチ開いており、子宮頸管も短くなっていました。

24時間点滴で!トイレ、洗面以外は横になっているのに!

 

ショックです。

ウテメリンも2A 18ml/hから22ml/hに引き上げになりました。

1時間あたりの量を増やすということです。副作用の動機や震えが少し強くなりました。のぼせもありますが、まだ許容範囲内です。ドキドキぷるぷるするぐらいで赤ちゃんがお腹の中にいられるなら我慢できると思いました。

 

たった5日で…

かろうじて外側の子宮口は閉じていますが、経産婦はひらくの早いそうですね。

怖いです。

 

3日後にまた診察があるそうです。

もしそのとき数ミリしかなかったら…?

また点滴をあげるの?

それでも短くなっていく一方なのでしょう。

あと1.0cmが、どれだけの期間もたせられるか、ただそれだけなのでしょう。

もちろん0になったからといって、すぐ産まれるわけじゃありません。

むしろ32週までよくもったと思います。妊娠7ヶ月のときにはもう、切迫だったわけだから。

 

点滴をしてひたすら横になって、じわじわと縮んでいく子宮頸管を守りながら、1日でも長くお腹の中で赤ちゃんを育ててあげる。

それだけしかないのです。それだけなのです。

 

いざお産が始まったら、赤ちゃんと一緒に頑張るだけです。運命共同体です。

 

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