切迫早産 入院日誌*33週6日

h28.11.12

33w6d

血圧、心音問題なし

 

シャワーのない個室に移ってから初めてのシャワー。看護師さんに点滴を一旦外してもらい、シャンプーリンスボディーソープ、着替え、バスタオルなどを袋に詰め、朝予約した時間にシャワー室まで。1ヶ月の入院になるので、シャンプーリンス類を家のボトルそのまま持ってきてしまっていたので、荷物が重い。

お腹が張る。いたしかたない、歩行許可は出てるのだし。

 

シャワーは1人30分。でも15分くらいで終わる。

部屋に戻り点滴をつけてもらい、持参のドライヤーで髪を乾かす。

この時点でよく脳貧血がおこります。

 

ので休む。

もともと立ちくらみや脳貧血になりやすい体質だが、妊娠中はとくに後期が、その傾向が強く出ます。1人目の妊娠中も何度、立ちくらみ、脳貧血を起こしたことか。今回もです。

 

 

夫と息子が面会に来てくれ、わいわいと過ごし、2人が帰ったあと。

持病の偏頭痛に見舞われる。

左の目の奥からこめかみがガンガン!看護師さんにアイスノン枕をもらい、電気を消してカーテンしめて暗闇にしてもらい、横になってひたすら休む。

出てきた夕飯もそこそこ食べて終わり。痛くて気持ち悪い。

看護師さんが、33週6日ってことでカロナール(痛み止め)が飲めますがどうします?って言ってくれるも、薬はあまり飲みたくないし、カロナールで効く気がしない。1番弱い痛み止めなのだ。だからこそ飲めるんだけど。でも妊娠後期ってダメなんじゃなかった?

 

いつも寝て治してるので薬を断り、そのままご就寝。

夜中のトイレに起きたときもまだガンガンしてたが、翌朝には復活した。

 

偏頭痛、過敏性腸症候群、脳貧血。

健康診断はオールAだが、なにかと心身が弱い。ストレスや緊張でお腹を壊すタイプ。

ついでに自律神経のバランスが悪くて時々抑うつ不安症にもなる。

もともと精神科で混合性抑うつ不安障害と診断を受け、精神病棟にも入院し、薬を10種類近く処方され、電気ショック療法も受けた経緯がある。

まあそれの原因は思春期に親が離婚だなんだ家庭暴力だなんだあったせいなんだけど。

 

夫に出会って家から脱出して、人並みに生活できるようになり、薬もやめて寛解した。まったく健常者とかわらない。

ただ、小学生の時からのクラス替えでお腹を壊す、修学旅行の朝にお腹を壊す、このストレス過敏の性質は変わらないようだ。

 

明日からご飯をおかゆにしてもらうよう、申し出をした。1人目の産後もやっぱりお腹壊しておかゆにしてもらったのだった。

ついでに牛乳でお腹を壊すので、それも交渉。

なんて軟弱なんだ私は(笑