真面目がとりえ

子供の頃から、真面目で、頑張り屋だったのがとりえ。成績も良かったし、先生にも親にも褒められて育った。

 

だけど、勉強も習い事も頑張りすぎて、小6で燃え尽きて不登校に。

 

真面目じゃないと、頑張らないと、認めてもらえないのに、これ以上頑張れない。勉強も何もしたくない。中途半端になるなら、学校に行きたくない。行って、遅れを取り戻すのも、心配されるのも嫌だ。

 

 

そんな記憶があります。

その性質は今もまだ自分の中にあって、真面目、頑張り屋がとりえだから、しんどくても眠くても家事をやって、幼稚園の荷物も忘れ物がないように、いつ何を持っていくのかプリントをよく読み、提出物にハンコを押し、子供の名前を書き、前日には準備万端、朝にはチェック!

 

でもそろそろまた、燃え尽きそう。

夏休み明けは辛い。

またこの生活が始まるのか〜。

 

自分の真面目さに自分で嫌気がさす。

 

私の場合は、他人からの評価が怖い。失敗が怖い。忘れ物をしたら?遅刻をしたら?真面目で頑張り屋であるから評価をされ好かれているのに、それが崩れてしまったら評価してもらえない、好きになってもらえない。

 

子供の頃の気持ちが、大人になった今でもまだ克服できない。ありのままで認めてもらえる、愛してもらえる、そんな自信が欲しい。

 

こんな自分が子供を育てていて、子供は、おんなじ気持ちを持って育ってしまわないだろうか?不安。

 

早く自分を立て直して、子供に、ありのままでいいんだよって言ってあげられる親になりたい。自信持っていいんだって思える子に育って欲しい。

 

今日は燃え尽きて、やる気が出ない。自分のご飯は、カップラーメンと昨日の余り物でいいや。知り合いの前ではイイヒトヅラしたくて言えなくても、せめてここでは、手抜きした自分を認めたい。